イメージしていたもの
- 紀子 矢口
- 2025年12月9日
- 読了時間: 3分
頭の中でイメージしていたものを形へと広げる。
イメージトレーニングを
重ねて重ねて重ねて…
いざ、デモストレーションへ!
(前日は、緊張のあまりほとんど眠れず😅)
結果…
とにかく楽しい1時間でした😳✨
目の前の彼らの
イキイキとした目♪
屈託のない明るい笑顔♪
真剣な表情。
私が頭の中でイメージしていた、
私が頭の中で見たかった姿。欲しかった姿。
そんな姿を見せていただいた時間でした♪
ご参加いただきました皆さま、
ありがとうございました😊👏
改めまして、
「はるふわのリズム運動プログラム」は、
音楽やリズムに合わせながら、
「身体感覚」
「模倣」
「協働」
「道具操作」の
4つの段階を通して、
運動機能の発達や
姿勢・バランスの安定、
他者との社会的つながりを
総合的に育む構成となっています。
まずは親子で、
「からだほぐし運動」
からスタート!
ダウン症の方たちの
低緊張で衰えがちな筋肉
(体幹、股関節まわり、下肢、肩首まわり)の
維持と強化を目的とし、
楽しく身体を動かしていきます。
座位から立位、歩行へと
つながる自然な動きを取り入れ、
足の筋肉を使って血流を促しながら、
心臓に負担をかけにくい動きで、
無理なく体を動かします。
ダウン症の方々の
身体特性に配慮した
「からだほぐし運動」です。
次は、
親子で楽しむ「リズム運動」
【STEP1】
体の形でポーズあそび
タンバリンや音楽に合わせて、
全身を使いながら
色々なポーズをとります。
自分の身体の形やバランスを意識し、
姿勢保持や重心移動など、
基本的な運動感覚を養います。
「できた!」
という成功体験が
笑顔と自信を生み、
活動への意欲を高めます。
【STEP2】
模倣でリズムあそび
音楽に合わせて
先生や仲間、ご家族の動きを
まねしていきます。
まねすることで、
体の動きの調整力や
他者との協調性が自然に育まれます。
呼吸や動きを合わせながら
一緒に動くことで、
言葉を使わずに相手の動きを感じ取り、
身体を通して関係性を築く感覚
(共感的な身体コミュニケーション)
を体験できます。
【STEP3】
協働チャレンジ運動
ご家族や仲間と一緒に
協力しながら行うペア運動を通して、
相手の動きを感じ取る力や、
同時に体の動きを
上手に合わせる力を育てます。
動きを共有する喜びや達成感が、
身体面だけでなく
情緒面の安定や人との
つながりの深まりにもつながります。
【STEP4】
道具を使った身体あそび
道具の操作を通して、
指先や腕の使い方を促し、
関節の安定性や
上肢下肢のスムーズな動きを
育てていきます。
ボールを使ったキャッチボールや、
タオルを引っ張ったりといった
あそびの中で、
手指の巧緻性(手先の器用さ)や
目と手の協調性、
体幹の安定を育みます。
楽しみながら
自然に運動につながる活動です。
最後はクールダウン。
深呼吸や軽いストレッチで
心身を落ち着けます。
遊びの要素を取り入れたプログラムで、
“楽しむ”ことを大切に、
「やらされている」ではなく、
自然に、
“自分らしく〟
体を動かせる時間を
お届けします😌



コメント