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親子運動教室を立ち上げたきっかけ

執筆者の写真: 紀子 矢口
紀子 矢口
2025年12月9日
読了時間: 2分

わたしが運動教室を立ち上げたきっかけ。

それは、11歳になるダウン症の息子の存在です。

​⁡

成長とともに食べる量が増え、

体重が増加しました。

⁡⁡

(このままやったら、足腰やヒザに痛みがでてしまうんやないか…)

⁡

18歳の壁を意識すると、

ますます息子の将来の健康が

心配になりました。

⁡⁡

“大人になった時も、

楽しく身体を動かせる場所が

あったらいいのにな“

⁡

そう感じたことが、

すべての始まりです😌

 ⁡

また、そのとき読んでいた本に

成人期になると

学校を卒業してから

人と関わる機会が減り、

外に出るきっかけを

見つけにくくなる方が多いと

書いていました。

⁡

息子が生まれてから、

ずっと思っていたこと。

⁡

“わたしには何ができるんやろ〟

⁡⁡

ずっと探していました。


そして、

時間はかかりましたが、

見つけることができました。

⁡

私は、

⁡心から安心できて、

自然に笑顔が生まれる場所を

つくりたい。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

⁡

運動は、

筋力を保ち、

痛みや生活習慣病を防ぐだけでなく、

心の健康や、

社会とのつながりにも

大きな力を持っています。

 

遊びの要素を取り入れたプログラムで、

⁡

“楽しむ”ことを大切に、

⁡「やらされている」ではなく、

⁡⁡自然に、

⁡“自分らしく〟

⁡

体を動かせる時間を

お届けします😌

 

一人でも多くの方に、

安心して体を動かす楽しさを

感じてほしい。

⁡

ご家族がつながり、

笑顔で過ごせる時間を共有してほしい。

⁡

その積み重ねが

大切な息子の笑顔へ、

⁡⁡

そして

皆さんの笑顔へと

広がっていくことを願っています

 
 
 

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