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成人期のダウン症をもつ方の課 題
1. 運動不足による生活習慣病リスク
成人期のダウン症の方は、
体がエネルギーを使う力が少し低めで、
太りやすかったり心臓の病気になりやすかったりします。
また甲状腺機能低下症などの
二次障害が起きやすいと報告されています。
(厚生労働省『成人期の障害者の健康管理』、日本ダウン症協会資料より)
2. 筋力・柔軟性・バランスの低下
加齢に伴い筋緊張が低下し、
転倒や関節痛、腰痛のリスクが高まります。
(Pueschel et al., 1991; 日本リハビリテーション医学会資料)
3. 社会参加・交流の機会が減少
学齢期を過ぎると
学校や放課後デイサービスのような定期的な居場所が減少し、
孤立感が問題となります。
(日本ダウン症協会・成人支援プログラムガイドより)
4. 家族の運動不足や孤立
親世代も加齢に伴い
体力維持や仲間作りが必要です。
親子で一緒に体を動かす運動プログラムは
健康と交流の両面で有効です(厚生労働省地域支援事例より)。
このような課題があるからこそ、
定期的に親子で体を動かし、
筋力を維持・向上することが
とても大切だと考え活動を続けています。
ぜひ一度、
体験レッスンへお越しください♪
©︎2025 親子運動教室 はるふわ
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